東岡崎駅徒歩3分のサンドイッチ専門店「オランジェプリュ」とは?こだわりパン×カスタマイズサンド・姉妹店エキュメとの関係を徹底解説【岡崎ランチ】

オランジェプリュのこだわりパンサンドウィッチ(アイキャッチ)

愛知県岡崎市の名鉄東岡崎駅南口から徒歩3分に、こだわりパンを主役にしたサンドイッチ専門店「oranger plus(オランジェプリュ)」があります。地元で評判の「さちパン工房」のパンを使い、パンと具材を自由に組み合わせられるカスタマイズサンドウィッチセット(1,200円〜)が人気の一軒です。本記事では、おかスタ編集部が実際に訪れたオランジェプリュの魅力・メニュー・姉妹店 ecumer(エキュメ)との関係・アクセス情報まで、岡崎でサンドイッチやパン屋を探している方に向けて徹底解説します。

目次

オランジェプリュとは?東岡崎駅徒歩3分のサンドイッチ専門店

oranger plus(オランジェプリュ)は、愛知県岡崎市明大寺町にあるサンドイッチ専門店です。名鉄東岡崎駅の南口から徒歩わずか3分という好立地にあり、岡崎市内はもちろん、電車でのアクセスも抜群。こだわりパンを主役にしたおしゃれなサンドウィッチスタンドとして、2026年春時点で地元の注目を集めています。

oranger plus(オランジェプリュ)の店舗外観と入口看板

店名の由来とコンセプト

店名の「oranger plus(オランジェプリュ)」は、姉妹店である岡崎・籠田町の人気ベーカリー「ecumer(エキュメ)」の代表商品「オランジェ」に由来すると思われます。「plus」という言葉が示すとおり、オランジェというパンを”もう一歩踏み込んだ形”で楽しめるスタンドとして、既存のベーカリーのファンにも、初めてのお客さんにも開かれたコンセプトが特徴です。

こだわりパンを主役にしたサンドウィッチスタンド

オランジェプリュの最大の特徴は、パンそのものを主役に据えた設計思想です。一般的なサンドイッチ店が具材のボリュームや組み合わせで勝負するのに対し、オランジェプリュは「さちパン工房」のパンの美味しさを最大限に引き出すことを優先しています。そのため、具材はパンの風味を邪魔しない厳選素材で構成されており、パン好きの方にとっては”ここでしか味わえない”体験が待っています。

店内の雰囲気と過ごし方

店内は明るく落ち着いた空間で、大きな窓から自然光が差し込む開放的な造り。ゆったりとした時間が流れており、ひとりでふらっと訪れても、友人や家族と立ち寄っても心地よく過ごせます。テラス席のような外観と、木目を活かした温かみのあるインテリアは、SNS映えする撮影スポットとしても魅力的です。

オランジェプリュはどこにある?アクセス・住所・営業時間まとめ

オランジェプリュは愛知県岡崎市明大寺町字西郷中39-79に位置しています。名鉄名古屋本線の東岡崎駅南口から徒歩約3分で、電車・車どちらでもアクセス可能です。ここではアクセス・営業時間・駐車場情報を具体的に整理します。

住所と最寄り駅(名鉄東岡崎駅南口徒歩3分)

オランジェプリュの住所は愛知県岡崎市明大寺町字西郷中39-79。最寄駅は名鉄名古屋本線「東岡崎駅」南口で、徒歩約3分でお店に到着します。東岡崎駅は名古屋駅から名鉄特急で約30分という好アクセスのため、名古屋市内や周辺エリアから電車で訪れる方にもおすすめです。

営業時間と定休日(9:00〜14:00・土日月祝休み)

オランジェプリュの営業時間は9:00〜14:00。朝9時からオープンしているため、平日のモーニングや早めのランチに利用しやすい時間帯設定です。ただし定休日は土曜・日曜・月曜・祝日と、週末・月曜がお休みになっている点に注意が必要です。火曜〜金曜が営業日の中心となるため、平日にしっかりと時間を取って訪れる必要があります。訪問前は念のため公式Instagram(@oranger_plus_1104)で最新の営業情報を確認することをおすすめします。

駐車場情報と近隣コインパーキング

オランジェプリュには専用駐車場がありません。車で訪れる場合は近隣のコインパーキングを利用する形になります。東岡崎駅南口周辺にはコインパーキングが複数あるため、駅を目印に向かうと見つけやすいでしょう。また、東岡崎駅からの徒歩アクセスが良好なため、電車での来店もおすすめです。

なぜパンがこだわり?使用しているのは地元「さちパン工房」

オランジェプリュで使われているパンは、地元で評価されている「さちパン工房」のものです。ここでは、さちパン工房とはどんな工房か、取り扱っているパンの種類、そしてパン単体で味わう楽しみ方について解説します。

トマトとクリームチーズのサンドウィッチ断面

さちパン工房とは|地元で評価されるパン工房

さちパン工房は、オランジェプリュにパンを供給している地元のパン工房です。素材や製法にこだわった丁寧なパン作りで地元の飲食店や個人客から支持を集めており、オランジェプリュの”こだわりパン”というコンセプトを支える重要なパートナーとなっています。

取り扱いパンの種類(ソフトフランス/クロワッサン他)

オランジェプリュで取り扱っているパンの種類は豊富で、フランスパン系(リュスティック・高加水バケット・カンパーニュ)クロワッサンさちパン工房オリジナルの「気まぐれ(さちブレッド)」、そして店名の由来でもある「オランジェ」など、多彩なラインナップが揃っています。サンドウィッチにするパンをどれにするか迷うほど選択肢があるのも、オランジェプリュの楽しみ方のひとつです。

パン単体で味わう楽しみ方

オランジェプリュではサンドウィッチだけでなく、パンを単品・1カット単位で購入することも可能です。「今日はサンドイッチの気分じゃないけど、美味しいパンを持ち帰りたい」という方にもおすすめ。トーストやチーズと合わせたり、そのまま食べたりと、自宅でパン本来の味を楽しめます。

オランジェプリュの人気メニューは?カスタマイズ自由のサンドウィッチセット

オランジェプリュの一番人気メニューは、パンと具材を自分で選べる「サンドウィッチセット(1,200円〜)」です。その日の気分や好みに合わせてカスタマイズできる自由度が、リピーターから支持を集めています。

野菜・チーズ・卵系の具がのったオランジェプリュのサンドウィッチ

サンドウィッチセット(1,200円〜)の概要

サンドウィッチセットは1,200円〜という価格帯で提供されており、岡崎市内のカフェ・サンドイッチ店の中でも手頃な部類に入ります。セット内容はサンドウィッチ本体をメインに、ドリンクや季節のサイドが付くスタイル。カスタマイズ要素があるため、来店のたびに違う組み合わせを試せるのが魅力です。

パンと具材の選び方・カスタマイズの流れ

注文は、まず好きなパンを選ぶところからスタートします。ソフトフランス・クロワッサン・カンパーニュ・リュスティックなど、その日の気分に合うパンを選択したら、次に具材の組み合わせを選ぶというシンプルな流れ。パン好きの方にとっては”今日はどのパンで攻めようか”と選ぶ時間そのものが楽しいひとときになります。

取材時に選んだソフトフランスのサンドウィッチ

おかスタ編集部が取材時に選んだのはソフトフランス。外はパリッと、中はふんわりとした食感で、具材の味を引き立てつつもパン自体の小麦の風味がしっかりと感じられる一品でした。「ここでしか味わえない」という感想が率直なところで、パンそのものの美味しさを主役にしたオランジェプリュの哲学がサンドウィッチというシンプルな料理にしっかりと表現されていると感じました。

ソフトフランスにサーモンムースを挟んだサンドウィッチ

オランジェプリュのパンメニュー一覧と1本単位購入の予約方法

オランジェプリュでは、サンドウィッチだけでなくパン単体の購入も可能です。1ピース・1カットで買えるものから、1本丸ごと購入できるものまであり、一部は前日までの予約が必要になります。ここでは全メニューと価格、予約方法を整理します。

1ピース・1カットで買えるパンメニュー

店頭で当日購入可能な1ピース・1カット単位のパンは以下のとおりです(2026年4月時点)。

オランジェ(1ピース)300円
リュスティック350円
気まぐれ(さちブレッド)1cut350円
高加水バケット 1cut350円
カンパーニュ 1cut350円
クロワッサン350円

1本丸ごと購入は前日までの予約制

1本単位での購入は前日までの予約制・数量限定となっています。食パンやフランスパンのような大型のパンをまるごと自宅に持ち帰りたい場合は、事前に店舗に連絡して予約する必要があるため注意してください。

気まぐれ(さちブレッド)1本800円(要予約)
高加水バケット 1本400円(要予約)
カンパーニュ 1本850円(要予約)

オランジェ(BOX販売)は4ピース/8ピースで要予約

店名の由来ともなっている「オランジェ」はBOX販売もあり、4ピースBOX・8ピースBOXはいずれも要予約での対応となります。家族みんなで楽しみたい時や、手土産として持参したい時に便利な販売形態です。

オランジェ 4ピースBOX1,200円(要予約)
オランジェ 8ピースBOX2,400円(要予約)

※ 上記は取材日時点の情報です。最新のメニュー・価格は店舗または公式Instagramでご確認ください。

オランジェプリュと姉妹店「ecumer(エキュメ)」の関係は?

オランジェプリュは、岡崎・籠田町にある人気ベーカリー「ecumer(エキュメ)」の姉妹店です。どちらも同じこだわりの系譜にあるお店ですが、それぞれに異なる個性があります。

本店 ecumer(エキュメ)について|籠田町の人気店

ecumer(エキュメ)は岡崎市籠田町にある人気のベーカリーで、地元岡崎で長年愛される存在です。パン好きの方の間では知名度が高く、籠田町エリアを訪れる観光客や買い物客にも親しまれています。このエキュメの世界観を”サンドウィッチ”という形でさらに広げたのが、オランジェプリュというわけです。

オランジェプリュ(姉妹店)ならではの特徴

姉妹店のオランジェプリュは、本店エキュメとは異なり「サンドウィッチに特化した専門店」という独自の立ち位置を持っています。さちパン工房のパンをベースに、カスタマイズ可能なサンドウィッチセットを提供することで、”ベーカリー体験”と”カフェ体験”の中間にあるような新しい楽しみ方を提案しています。

両店舗を食べ比べる楽しみ方

エキュメとオランジェプリュは、どちらも岡崎市内にあるため、1日で両店舗を回る”パンのはしご”も十分に可能です。午前中に東岡崎のオランジェプリュでサンドウィッチをいただき、午後は籠田町のエキュメで食パンやハード系パンを買って帰る、といったルートがおすすめ。同じこだわりの系譜にある2店舗を比較することで、パンの世界の奥深さを感じられるでしょう。

オランジェプリュはどんな人におすすめ?シーン別の使い方

オランジェプリュは、平日ブランチ・手土産・特別な日のランチなど、さまざまなシーンで使える一軒です。ここでは具体的な利用シーンを3つ紹介します。

平日ブランチ・モーニング利用

営業時間が9:00〜14:00と朝寄りのため、平日のブランチ利用に最適です。朝の時間をゆったり過ごしてから遅めのモーニング、あるいは早めのランチとして訪れる使い方がぴったり。東岡崎駅周辺で仕事の合間や在宅ワークの気分転換にも向いています。

パンの手土産・ギフト用途

オランジェ4ピース・8ピースBOXは要予約ですが、手土産やギフト用途にぴったりの販売形態です。家族の集まりや友人宅への訪問、ちょっとしたお礼の品としても使いやすく、”地元で評判のパン工房のパンを専門店経由で”という付加価値もあります。

特別な日のちょっと贅沢なランチ

普段のサンドイッチとは違う”パンそのものが主役”の体験は、記念日や誕生日など特別な日のランチにも向いています。1,200円〜という価格帯は普段使いにも贅沢にも使える絶妙なライン。カスタマイズできる楽しさと合わせて、思い出に残るランチタイムになるでしょう。

東岡崎エリアでサンドイッチ・パン屋を探している方へ

東岡崎駅周辺には複数のランチ・カフェ・パン屋がありますが、こだわりパンを主役にしたサンドイッチ専門店という点で、オランジェプリュは独自のポジションを持っています。

東岡崎駅周辺のランチ事情

名鉄東岡崎駅は岡崎市の中心駅のひとつで、南口・北口ともに飲食店が集まっています。定食屋・カフェ・ラーメン屋など選択肢は豊富ですが、”こだわりのパンで作るサンドウィッチ”という切り口の専門店は少なく、オランジェプリュは希少な存在です。

岡崎のパン屋シーンにおけるオランジェプリュの位置づけ

岡崎市内には本店 ecumer(エキュメ)をはじめ、地元で愛されるパン屋が多数あります。その中でオランジェプリュは「パン屋の姉妹店が運営するサンドイッチ専門店」という一歩踏み込んだポジションを取っており、パン屋とカフェのいいとこ取りができる一軒と言えるでしょう。

他店と比較した際の強み

オランジェプリュの強みは、主に3つあります。①東岡崎駅徒歩3分という好立地②さちパン工房の高品質なパンを使用③パンと具材を選べるカスタマイズ自由度。この3つが揃っているサンドイッチ専門店は岡崎市内でも限られており、岡崎ランチの選択肢として有力な一軒です。

オランジェプリュに関するよくある質問(FAQ)

ここではオランジェプリュについてよく寄せられる質問を、Q&A形式でまとめます。

Q. オランジェプリュは東岡崎駅から徒歩何分ですか?

A. オランジェプリュは名鉄東岡崎駅の南口から徒歩約3分の場所にあります。駅を出てすぐの距離なので、電車で訪れる方にもアクセスしやすい立地です。住所は愛知県岡崎市明大寺町字西郷中39-79です。

Q. オランジェプリュの営業時間と定休日を教えてください

A. 営業時間は9:00〜14:00です。定休日は土曜・日曜・月曜・祝日で、火曜から金曜の平日のみ営業しています。週末は営業していないためご注意ください。最新情報は公式Instagram(@oranger_plus_1104)でご確認いただけます。

Q. オランジェプリュと ecumer(エキュメ)の違いは何ですか?

A. ecumer(エキュメ)は岡崎市籠田町にある本店のベーカリーオランジェプリュはその姉妹店で、東岡崎駅近くにあるサンドイッチ専門店です。エキュメがパンそのものを販売するベーカリーであるのに対し、オランジェプリュはさちパン工房のパンを使ったカスタマイズサンドウィッチを提供するという違いがあります。

Q. オランジェプリュで1本丸ごとパンを買うには?

A. 1本単位のパン購入は前日までの予約制・数量限定です。気まぐれ(さちブレッド)1本800円、高加水バケット1本400円、カンパーニュ1本850円などのラインナップがあり、いずれも事前予約が必要になります。予約は店舗へ電話(090-8135-2405)でのお問い合わせが確実です。

Q. オランジェプリュの人気メニューと価格は?

A. 一番人気はパンと具材を選べるサンドウィッチセット(1,200円〜)です。ソフトフランスやクロワッサン、カンパーニュなどから好きなパンを選び、厳選素材の具材と組み合わせて自分好みのサンドウィッチにカスタマイズできます。このカスタマイズ性と、さちパン工房のパンの美味しさがオランジェプリュの人気の理由です。

Q. オランジェプリュに駐車場はありますか?

A. 専用駐車場はありません。車で訪れる場合は、東岡崎駅南口周辺の近隣コインパーキングをご利用ください。東岡崎駅から徒歩3分という立地なので、電車での来店もおすすめです。

Q. オランジェプリュで使えるキャッシュレス決済は?

A. オランジェプリュではクレジットカード・QR決済・電子マネー・現金のすべてに対応しています。キャッシュレス派の方も現金派の方も安心して利用できる、幅広い決済方法が用意されています。

Q. 岡崎市でこだわりパンが食べられるお店はどこ?

A. 岡崎市でこだわりパンが食べられるお店として、本記事で紹介している東岡崎のオランジェプリュと、その姉妹店である籠田町のecumer(エキュメ)はいずれもおすすめです。オランジェプリュはサンドウィッチ専門店、エキュメはパン販売中心のベーカリーという違いがあるため、シーンに応じて使い分けるのが良いでしょう。

オランジェプリュの店舗情報まとめ

最後にオランジェプリュの店舗情報を一覧でまとめます(2026年4月時点)。

店名oranger plus(オランジェプリュ)
住所愛知県岡崎市明大寺町字西郷中39-79
アクセス名鉄 東岡崎駅 南口から徒歩3分
営業時間9:00〜14:00
定休日土・日・月・祝
電話090-8135-2405
支払方法カード / QR決済 / 電子マネー / 現金
駐車場近隣のコインパーキングをご利用ください
公式Instagram@oranger_plus_1104
姉妹店ecumer(エキュメ)|岡崎市籠田町
使用パンさちパン工房

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